ブログの書き方

【間違えてるブログリライト】検索順位上位させる【初心者向け】解説

へびくん
へびくん
間違ったリライトが知りたい!
へびくん
へびくん
わかった!解説していくよ!

古い記事から新しい記事に書き直すことをリライトと言います。

人によっては読みやすい記事にすることをリライトと言っている方もいますが、どちらも正解なので気にせずにリライトの間違いについて学んでいきます。

正しいリライトはたくさんの記事によって詳しく書かれているのに、リライトの間違いについては詳しく解説されていないので、理解に困る方は少なからずいることでしょう。

今回は「ブログリライトの間違い」について詳しく解説していくので、まだリライトについての詳細確認ができていない方は下記の記事を参考にしてください。

【ブログ記事のリライト効果】やり方とは?【初心者向け】解説 ブログサイトで収入を増やすためにはSEO対策はもちろんですが、広告を設置するだけではなく、定期的にブログをリライトする...

ブログリライトの間違いとは?やってはいけない方法!

検索順位で上位入ることができれば記事をクリックしてもらえる確率が増えるので、アフィリエイト記事からの商品購入やGoogleアドセンスによる収益が見込めます。

大抵、ブログリライトをする際は「新規の情報に書き直す」「読者の読みやすい記事にする」ことを目的としているのですが、間違ったリライト方法をしてしまっている方が多いので、紹介していきます。

リライトの間違いを学んだ後に正しいリライト方法を学ぶとより理解が深まるので、読者に読んでほしい気持ちがあるなら、読み返すといいです。

やってはいけないリライト方法とは?

  • タイトル変更
  • URL変更
  • 日付の変更
  • リライト間隔

上記の4つはリライトとして捉えるのは間違いです。

では、どういった方法が間違いに値するのかを解説していきます。

タイトル変更はダメ!

タイトルは32文字以内が一番SEO効果を得られるので、リライトによって32文字以上で設定することは間違いです。

リライトによって文章の情報は変わっているのに、タイトルは文字を類義語で設定しただけとなれば当然ながら検索エンジンからの評価は下がってしまいます

つまり、タイトル変更はリライト時に気を付けて設定をする必要があるということです。

URL変更はダメ!

検索エンジンの記憶というのは文章構成ではなく、webサイトのURLが何より大切です

公開した記事を下書きに戻した後に、再度公開(予約投稿)をしたとしてもURLを変更しなければ、大丈夫ですがURLを変更してしまえば、リライトではなく新規記事として捉えられます。

従って表示されるまでに時間を要するので、検索順位が上位表示されるまでに時間がかかります。

日付の変更はダメ!

上記で紹介した通り、日付の日数を変更したからといって新規記事として捉えられることはないので、安心してください。

公開 下書き 予約投稿」はURLが変わらない限り、リライトとして記憶されるので、トップページの右下に日付を設定している方は細かな更新をしましょう。

古い記事より新しい記事の日付の方が新しい情報が記載されていると読者は解釈するので、公開日や更新日を変更できない場合は日付を非公開にしていくことです。

リライトの間隔は正確に!

意外と検索エンジンからの評価は遅いモノなので、1ヵ月も経過せずにリライトを繰り返し行ってしまえば質の高い記事だとしても意味がなくなってしまいます

語尾や文章構成によって検索エンジンからの評価が変動するので、記事を休ませる(寝かせる)ことを覚えておきましょう!

注意するべきブログのリライト方法とは?検索上位表示させる!

リライトが必要なブログ記事というのは検索順位によって変動してくるので、場合によっては全く意味のないリライトとなる可能性もあります

また、リライトは質が高くなりSEO効果を得るだけではないので下手にリライトをしてしまえば検索順位が下がる原因となってしまうので注意していきましょう。

検索順位によって必要なリライト方法が変わってくるので、それぞれの順位を確認したうえでどのような改善が必要なのかを学習していきます。

検索順位を確認してリライトをする!

検索順位を確認してからリライトをしなければ、上がる所か下がってしまうので、どのように確認するのかを解説します。

基本的には、jetpackやインサイトでの検索からアクセス数を元に検索キーワードを取得することで確認することができます。

無料で使えるツールでは、SEOチェキを利用すればいいのですが、僕はjetpackにて確認したり、Googleアナリティクスを使っています。

検索順位1位

リライトする必要はないので、そのまま記事を休ませておきましょう。

更新日を新しくして、読者からの興味を引くことは必要ですが、検索順位1位に上がればそう簡単には落とされることはありません。

しかし、情報が古いモノであれば検索エンジンのアップデートにて順位が下がる可能性があるので、情報は新しいものにリライトする必要があります。

検索順位2位~3位

上位表示されているので、一位にこだわる必要のない記事はリライトをする必要はありません

憶測ですが、1位はドメインパワーなどの影響を受けている可能性が強いので、検索順位の低いブログ記事を優先的にリライトしていくことです。

無理に1位を取ろうとして順位が下がってしまうこともあるので、古い情報の記事以外の変更はしたくないところです

検索順位4位~50位

検索エンジンから読者の検索意図にマッチしていると認識されていますが、もっと良い質のコンテンツが望めるので、検索順位が上がるようにリライトをするべきです。

そのためには、語尾に気を付けたり、もう一度ペルソナ設定を見直した後にしっかりとした文章構成を綴る必要があります。

4位~50位の記事を確認できている方は下記の記事を見ながら正確な文章を作り上げていきましょう!

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まふゆ らん
ブログを長いことやっています。 ブログ|アフィリエイト|猫を日々愛して毎日を送っています。 フリーなので、大体はPCかスマホとのにらめっこです。 人生の歩み方はそれぞれなので正解も間違えもないという信念を持ち合わせる。
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