Wordpressテーマ

【WordPressテーマ】の決め方と判断軸10選【ブログ】解説

WordPressテーマを決めるためステップが2段階あります。

1つ目が「無料テーマなのか、有料テーマなのか」を決める事です。

もう1つは「有料テーマの判断基準に沿った決め方」を把握することです。

まふゆ

ブログを始めるほとんどの人は有料Wordpressテーマを選ぶよ!

らん

目的にもよるけどお金に関わることなら有料テーマだね!

私が初めて有料Wordpressテーマを購入した際には「尊敬している有名ブロガーが使用しているテーマ」を真似て決めました。

このように「ノリと勢いで決めるのもモチベーションに関わるのでアリ」ですが、そういうことが無い方は正しいWordpressテーマの決め方を確認しておくと良いでしょう。

特に有料Wordpressテーマを購入したいと考えている方は、今回紹介する「決め方と判断基準10選」を参考にすると良いです。

テーマ内に必要不可欠なこと
  • 信頼性と実績
  • マニュアルの配布
  • 簡単な仕様で操作が可能
  • 管理画面が見やすい
  • 子テーマ

有料Wordpressテーマは大体、少なくても2度購入する可能性が高いので、初めは「信頼性と実績」の2つがあればいいでしょう。

まふゆ

初心者の際と上級者になった際にそれぞれ購入するよ!

らん

不満の無い自分に合ったテーマなら1度の購入で十分だよ!

この記事で分かること
  • 初心者におすすめなテーマ
  • どんなテーマが向いているのか
  • 最低限必要な機能や仕組み
  • テーマ選択の基本的な知識

今回は知識の浅い初心者に向けたWordpressテーマの決め方と判断基準について解説をしていくので、「どんなテーマを購入すればいいのか」迷っている方は参考にしてください。

ここで1点、あまり知的な方向性で考えると埒が明かないので、自身が良いなと思うテーマを2つに絞ってから機能性等を比較していくといいです。

初心者におすすめなテーマ

wordpress-deciding

 おすすめ有料テーマ

テーマ名料金(税込)おすすめサイト型
AFFINGER14,800円 ブログ型
THE THOR16,280円 ブログ型
スワロー9,900円 ブログ型
賢威27,280円 ブログ型
まふゆ

おすすめ有料Wordpressテーマを一通り確認しておくと分かりやすいです!

らん

それぞれのメリットやデメリットを確認したい方はこちらを覗いてみてね!

wordpress-theme
【おすすめ有料テーマ】初心者から大人気【WordPress】解説 ブログ運営を今日から始める方も既に始めている方も「有料Wordpressテーマ」の選択はいずれ迫られることでしょう。 有料Wor...

WordPressテーマの決め方や判断基準

wordpress-deciding

WordPressはブログを管理するための大切なツールで、テーマを選択することで「簡単に記事が執筆出来たり、様々な補助をしてくれる有難いツール」になっています。

大前提として「WordPressをダウンロードしていないとブログを執筆することは出来ない」ということです。

まふゆ

上記は有料ブログの場合だよ!

らん

無料ブログはそのまま執筆することが出来るよ!

WordPressテーマの決め方や判断基準
  • ①有料テーマか無料テーマか
  • ②簡単に綺麗なサイトを作れるか
  • ③WordPressテーマに出せる金額か
  • ④テーマの信頼性と実績はあるか
  • ⑤マニュアルは搭載されているか
  • ⑥SEO対策がされているか
  • ⑦デザイン性が豊富か
  • ⑧子テーマがあるか
  • ⑨画面表示速度が速いか
  • ⑩機能性が優れているか

WordPressテーマをブログにダウンロードする前に知っておきたいことはこれくらいでしょう。

上記の機能が揃っていれば、ブログ作成で困ることは無いので安心してブログ運営に集中出来ます。

有料テーマか無料テーマか

WordPressテーマを決める際に一番大切なのが「有料テーマか無料テーマ」の判断です。

個人的には有料テーマを推奨しています、理由は簡単で「簡単にカスタマイズ」がしやすいからです。

まふゆ

無料テーマは機能が少なく、カスタマイズ性に欠けるよ!

らん

対して有料テーマは機能豊富で簡単にカスタマイズが出来る!

無料テーマ有料テーマ
機能性が少ない機能が豊富
カスタマイズ性に欠けるボタン一つでカスタマイズ可能
知識やスキルが求められる知識が浅くても扱える

言葉の通り無料テーマは0円、有料テーマはそのテーマによって料金が変動してきますが利便性は凄まじいです。

今回は「有料テーマ」を選ぶ際の判断基準をまとめたので、有料テーマを使いたいという方は目を通しておきましょう。

②簡単に綺麗なサイトを作れるか

ブログ運営をする際にプログラミングスキルが必要ですが、有料テーマでは「HTML言語やCSS言語」等のスキルは必要なしです。

ボタン1つであらゆる機能が作動するので、特別必要なスキルというモノがありません。

しかし、その中でも「機能が豊富すぎてやり方がわからない」テーマも存在してきます。

また、誰でも扱いやすいテーマだけど「機能性が薄く、買い替えが必要」なテーマもあります。

まふゆ

簡単さを求めるなら機能性を少し妥協すると良いよ!

らん

機能性が多くてもサイト内がごちゃごちゃしたら意味ないからね!

有料テーマでは比較的「簡単に綺麗なサイトが作れる」ことに関しては外れが無いです。

つまり、自分自身に合った使いやすいWordpressテーマを選択することが重要になってきます。

③WordPressテーマに出せる金額か

有料Wordpressテーマの平均的な金額は「1万2千円」程と言ったところでしょう。

安いモノに拘りネットサーフィンをすれば安いモノにたどり着くことでしょうが、安すぎるテーマを使うのであれば「無料テーマを使う」方が利便性は高いです。

その場合は、機能性やカスタマイズ性が劣り、何かしらの欠点があるからです。

まふゆ

じゃあ、高いモノを購入すればいいのかな!

何でも高ければ「良い質を備えている」という想像が膨らみますが、そうではありません。

有料テーマがやってくれるのはあくまで、「ブログ運営の補助的な役割」なので、1万円から2万円程の間で納めると良いです。

中には「SEO対策やマニュアル、サポート面」等の役割が充実しており、値段が高く設定されているモノもありますが、基本的に「自分の使いやすいWordpressテーマ」を選択していきましょう。

④テーマの信頼性と実績はあるか

信頼性と実績はWordpressテーマを使う上で非常に大切になってきます。

この2つが無ければ「有料テーマとしての意義が無い」と言っても良いでしょう。

らん

ユーザー数が多いからこそ、不明点をネットで探せるからね!

まふゆ

ネットサーフィンで自分で答え探しが出来るのが良い!

物事はなんでも「自分で調べるから記憶として貯蓄」することが出来ます。

サポートが充実しているからと答えを聞くのは「自分自身が成長しないので意味がない」です。

信頼性と実績があれば「ネットやSNS媒体」で検索するだけで様々な情報が出てくるので、一度自身の目で確認してみるのも良いでしょう。

らん

自分で調べる環境と答え合わせ出来る環境は大切だよ!

⑤マニュアルは搭載されているか

知識の浅い初心者はブログ運営に関して詳しくありません。

有料Wordpressテーマだとしてもいくつかの設定は必要不可欠になってくるので、「マニュアルの無いテーマは不安」になることでしょう。

必ず、購入しようとしているテーマにはマニュアルが付いているのかを確認した上で、判断することです。

購入後にマニュアルが無いとなれば、設定するのに時間を取られてしまい、ブログ運営所の話ではなくなります。

まふゆ

テーマを導入してから執筆までが勝負時!

らん

マニュアルかサポートが充実していれば大丈夫だよ!

マニュアルと別に何かしら「知識を補ってくれるシステム」があれば直良ですが、Wordpressテーマの料金が高額になってしまいがちです。

⑥SEO対策がされているか

SEO対策は「検索エンジン最適化」と言って、ブログを読まれるためには必要なスキルになります。

多くの有料WordpressテーマではSEO対策が充実しているモノが多いですが、稀にSEOが物足りないことがあるので注意していきたい項目です。

ブログは検索エンジン(GoogleやYahoo!、Bing)等から検索をした際に、「上位に表示されて初めて読者に目を通してもらえる」仕組みになっています。

まふゆ

SEOがしっかりしていないとテーマを使う理由もあまりないよ!

SNS媒体等からブログサイトへ流入させるのであれば、SEO対策を省いても問題が無いと考える方がいますが、SEOはブログの鏡です。

ブログ運営はSEOが主体となっているので、購入を考えている有料テーマでは「どんな対策があるのかを把握した上で判断」していきたいモノです。

らん

SEOはブログ運営でホントに大切な項目!

⑦デザイン性が豊富か

記事の読みやすさもブログ運営をするのであれば、欠かせないモノです。

一般的にデザインを触るのであれば、プログラミングスキルのCSS言語が必要になってくるのですが、先ほど有料テーマはボタン1つで完結することが多いと伝えたように簡単に変更が出来ます。

ただ、選択したテーマによっては「デザイン性の機能が凄く少ない可能性がある」ので注意が必要です。

その場合はプログラミングスキルを身に付けるか、有料テーマを再度購入する必要があります。

まふゆ

デザイン性は豊富すぎても使い勝手が悪くなるよ!

らん

自身の使いこなせる量が適切!

知識の浅い内はデザイン性についてあまり知りようがないので、デザイン性が豊かで「信憑性や実績、SEO」等にフォーカスしていくと良いでしょう。

もしくは、最初の段階で使いたいデザインを決めておくと選択しやすいです。

⑧子テーマがあるか

ブログを運営する上で子テーマはかなり重要な役割を果たしてくれます。

初心者から中級者の内は特に使うことのないスキルですが、スタイルシートというモノがあり、そこで様々なプログラムを編集することが出来ます。

子テーマは序盤では使うことは滅多にありません。

しかし、上級者になれば自然とHTML言語やCSS言語に慣れて、「自身でコードを書き加えたりすることが出来る」ようになり、子テーマを使う機会が増えてきます。

本来であれば、「自身でプログラミングをする方が可能性を広げることができる」ので、知識量と比例して子テーマの使い道が増えてくることでしょう。

まふゆ

子テーマは簡単に言うと親テーマのコピーみたいな感じ!

らん

子テーマで「変にコードを触っても大丈夫」なので、安心です!

WordPressテーマは通常、知識の少ないモノが触ってしまうと「プログラムが機能しなくなる」ので、サイトが消える原因になりかねません。

コードを触る際には「子テーマのコードを触る」のは決定事項です。

つまり、子テーマの無いWordpressテーマは使う必要がありません。

⑨画面表示速度が速いか

画面表示が早いか遅いかでSEO対策も変動してきます。

仮にサイトにアクセスしてしばらくの間、情報が表示されないとしたらどうしますか。

まふゆ

そのサイトから離れて別のモノを探すかな!

そうなるとせっかく見に来てくれた「ユーザーの獲得チャンスを無駄にする」ことになります。

もしかしたら、サイト内の商品を購入してくれたかもしれない、SNS媒体等で拡散してくれたかもしれないのにもったいないです。

画面表示の速度が速いことに越したことは無い」ので、有料テーマを選ぶ際には表示速度を第一に考えてもいいかもしれません。

⑩機能性が優れているか

ブログ運営をすることは「慣れるまでは難しい」モノです。

機能性が優れていればその分、扱いに時間が掛かってしまうモノですが慣れれば使い道がたくさん出てきます。

だからこそ、知識の浅い初心者が選ぶべき有料テーマは「マニュアルとサポート」の両方が充実していないといけません。

まふゆ

設定やプラグイン等の意味不明なことも挑戦することになるからね!

らん

まぁプラグインが既に用意されているテーマもあるんだけどね!

機能性は劣っているよりも優れたモノの方が「今後のブログサイトを綺麗に見せる」ことが可能なので、読者受けが良くなります。

読者の受けがいいと「拡散されやすく」なりますし、「最後まで読んでもらえる」可能性が高くなるので、機能性の部分を大切にしていくと良いでしょう。

ABOUT ME
まふゆ らん
ブログを長いことやっています。 ブログ|アフィリエイト|猫を日々愛して毎日を送っています。 フリーなので、大体はPCかスマホとのにらめっこです。 人生の歩み方はそれぞれなので正解も間違えもないという信念を持ち合わせる。
初心者でも安心WordPressテーマ3選
  • AFFINGER6

    知識の浅い「初心者から上級者まで幅広く使えるWordpressテーマ」です。 簡単にオリジナルのデザインを作ることが出来るので、「サイトの見栄えを整えたり、広告を見やすく配置する」ことが可能です。 また、SEO内部対策がされているので検索上位表示が望める他、広告費で稼げる可能性が高まります。 経験を積めば「デザインとWEBマーケテイング」でよりお金を稼ぐアフィリエイターをして活躍することが出来ることでしょう。
  • THE THOR

    「プログラミングの知識が無くてもおしゃれなブログサイトが作れます。」 このWordpressテーマの中には「便利な機能が多数備え付けられている」ので、プラグイン等の難しい知識が必要ありません。 アフターフォローがしっかりしているので、「テーマのインストールが終わるまで個人選任の担当者がメールにてサポート」してくれます。 購入者同士で交流を図ることも出来るので、カスタマイズ等で困ったときに使っていくと便利です。
  • SWALLOW

    初心者へおすすめ出来る「有料Wordpressテーマの中で最も安価な価格で使える」のが特徴的です。 デザインはスッキリとシンプルなモノを採用しており、「Google推奨のマテリアルデザイン」を使っていることから、SEO対策的にも有効です。 「ブランディング告知や広告にて商品紹介をする際にフルワイドで使用できる」ので、訪問者へのインパクトが過激になっています。
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