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【ロードバイクが進まない】漕ぎ方に原因あり【初心者向け】解説

へびくん
へびくん
最近ロードバイクに買い替えたんだけど、全然進まないから楽しくないんだよね。
進みが悪いのには何か原因があるのかな?

ロードバイクをせっかく購入したのに全然進まない、進みが悪くて飽きてしまうことはよくあることですが、しっかりと原因があるので一つ一つ解説していきます。

どんな人でもママチャリなどの他の自転車からロードバイクに買い替えれば、進まないのは当たり前なのです。

  1. ロードバイクが進まない原因
  2. 進む漕ぎ方についての解説
  3. 筋肉を思うがままに操る方法

今回は上記の3つのポイントを抑えて、ロードバイクが進まない原因、進みの悪い理由を一緒に考えていきます!

ねっとここむ
ねっとここむ
実際に私が体験した実体験も話していくので、わかりやすいですよ!

ロードバイクとは?
全体的に軽い車体になっていて、手で持ち運ぶことができるほどの軽量スタイルバイクです。
長距離の移動目的としたバイクになっているので、パンクしやすく、空気が抜けやすいものになっています。

ロードバイクが進まない原因とは?進みが悪いのには漕ぎ方を知らないから!

  1. ロードバイクが進まない原因
  2. 進む漕ぎ方についての解説
  3. 筋肉を思うがままに操る方法

ロードバイクがうまく進まないと思っている方は以下のような条件下を元にしているからだと言えます。

  • ママチャリから乗り換えた
  • 自転車慣れをしていない

ロードバイクが進まないと感じる方は「ママチャリ⇨ロードバイク」に乗り換えをしている可能性が高いです。

ママチャリに比べてロードバイクが進まないのは乗り方(漕ぎ方)が定まっていないからです。

強いて言えば、太もも周辺の筋肉が発達していないからだと言えます。

ママチャリの性能とは?

姿勢を伸ばして地面と並行なポジションを保って路上を走ります。
車体は重いですが、人が歩いている時の姿勢がそのまま自転車に変わるだけなので、使う筋肉などは歩く時と同様な筋肉を使っています。
つまり、「筋肉が発達していない」「初めて乗る」にしても問題なく走ることができます。

漕ぎ方の違いとは?

ママチャリは姿勢を垂直に、地面と平行していますが、ロードバイクは姿勢は前屈みにに地面と平行なので、使う足の筋肉が異なります。
そのため、ママチャリと同じように漕ぐと体力の消耗が激しくなる可能性が高まります。
ママチャリでは力を常時入れて進めますが、ロードバイクは力を入れたり、抜いたりする必要があります。

へびくん
へびくん
ロードバイクで進まないから進む様に仕向けるにはどうしたらいいの?

人によっては色々な問題がありますが、この記事では3つ紹介していきます。

全ての問題を解決することができれば、ロードバイクが進まないという悩みは解消されることでしょう。

ロードバイクが進まない原因から学ぶ?正しい漕ぎ方を解説!

  1. ロードバイクが進まない原因
  2. 進む漕ぎ方についての解説
  3. 筋肉を思うがままに操る方法

路上を見ていると、ロードバイクがスイスイと車と同じ様な速度で走っているのをよく見かけますが、種類が同じバイクなのに自分のロードバイクは進まない…なんて感じたことありませんか?

へびくん
へびくん
全く同じ自転車なのになぜ進まないの?
ねっとここむ
ねっとここむ
それは、「漕ぎ方」「筋肉の使い方」「メンテナンス」の3つが関係してくるからだよ!

私が1番思うに、「ロードバイクを漕いで学んでいくスタイルが1番早くなるコツ」です。

そんな時間はないよ…という方は続きを読んで下さい↓

ロードバイクの進む漕ぎ方!

立ち漕ぎ(ダウジング)をしないで座って漕ぐのであれば、ペダルに足を乗せた途端に体重を掛ける感覚で大丈夫です。
体重を乗せ終わったらペダルから足を離して、再度上まで持ってきます。
ロードバイクの進む漕ぎ方の重要ポイントは力を入れないことです。

正しい筋肉の使い方!

ペダルに力を加えると、回転数が上がるので当然早くなりますが、その分筋肉の消費が激しくなります。
つまり、ロードバイクでは筋肉を使うという表現ではなく、体重移動を工夫するという方が正しいと言えます。
上手く体重移動を使いこなすことができれば、疲れない進みを体感することができるでしょう。

軽やかに進むためのメンテナンス!

ロードバイクが進まないのは、タイヤの空気が抜けている、パンクしていることが多くの原因です。
軽やかに進むためにはパンク修理用具と空気入れが必須アイテムになります。
ロードバイクは一般的に車道を走る乗り物ですが、仕方なく歩道を渡ることもあるでしょう。
その際に、パンクして空気が無くなることが多々あります。

進む漕ぎ方のまとめ

  • 力は入れない
  • 体重でペダルを押す
  • 足が離れるように持ち上げる
  • パンク修理や空気入れを持ち運ぶ

無理をしてロードバイクを漕いでも、太ももや脹脛の筋肉を痛めるだけなので、しっかりと抑えておきましょう。

ロードバイクは結構慣れを重視する乗り物でもあるので、初日から2週間は進まない期間と妥協しておくのもいいですね。

筋肉を思うがままに操る?ロードバイクに慣れよう!

  1. ロードバイクが進まない原因
  2. 進む漕ぎ方についての解説
  3. 筋肉を思うがままに操る方法

ここまで読んだらなんとなく分かったと思いますが、、、

ロードバイクは「筋肉」「体重移動」「慣れ」の3つが大切だとわかったと思います。

普通の自転車(ママチャリ)で使う筋肉とロードバイクで使う筋肉は全く違うので、進まないのも当たり前です。

へびくん
へびくん
どんな感じの筋肉になるの?
ねっとここむ
ねっとここむ
太ももが丸太になるよ!

そういうことも含めて勉強できて、面白いアニメがあります。

ロードバイクが進まないことを含め、様々なロードバイクについて楽しく学ぶことができるのでアニメを通して参考にしてみましょう!

U-NEXT だと31日間(1ヶ月)無料でアニメだけでなく、映画やドラマが見放題+600ポイントが0円で体験できます。

ロードバイクについて学ぶなら「弱虫ペダル」を参考に楽しんでいきましょう!

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まふゆ らん
ブログを長いことやっています。 ブログ|アフィリエイト|猫を日々愛して毎日を送っています。 フリーなので、大体はPCかスマホとのにらめっこです。 人生の歩み方はそれぞれなので正解も間違えもないという信念を持ち合わせる。