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【好きになる感情の正体】恋愛って何なのだろうか【心理学】解説

 
恋愛は時には長く、短く幸せもあれば不幸せもある。恋愛というものは複雑で科学では証明できない正に人間らしい物事の1つと言われています。所で、しばらく恋愛から遠ざかっていると人はどうなるのか知っていますか?又は恋愛をしたことが無い人はどうやって人を好きになるのか知っていますか?ここでは『好きな気持ち』を言葉で詳細にまとめています。人を好きになる感情がわからない人や異性を好きになる瞬間やそのタイミングや恋に落ちた時などそれぞれの特徴や症状を論理的思考回路から体験談から説明しています。上記の様にさまよっている方は必見の記事になっています。
 

好きという感情が過去に一度もない!『好きの正体』を説明

 
人を好きになったことが無いと言えど、人に好かれたいと少しは心のどこかで思っているのが人間です。自覚が無くても無意識のうちに心のどこかでは思っています。無意識の感情をどのようにすれば理解できるのかについては大きな問題点だと言えます。食べ物や趣味の『好き』と人に対する好意の『好き』とでは全くの別物です。さて、人に対する好意の『好き』はどのような例があるのでしょうか。
 

人に対する好きの正体と違いの説明

 
心理学で『好き』を証明するとなると進化心理学に値します。ルービンによると『好意の感情』は恋愛関係だけでなく、信頼や協力関係に基づいて生まれた感情だとされている。恋愛の感情はというのは異性と親密な関係を形成し子孫を残していくために生まれた感情だとされている。子孫を残す為には、パートナーが信頼できる相手なのかを見極め、協力関係を築けるのかという点が重要視されます。
 

・信頼関係で有りたい
 
・協力関係で有りたい
 
・共存関係で有りたい
 
・親交関係で有りたい

 
上記の4つすべてに当てはまればそれは好きであると言えます。わかりやすく簡単に説明すると『もっと~がしたい』『2人で~したい』『他の人と~しているのが嫌だ』『一緒にいたい』と思い当たる部分があるのであればその感情は人に対する好意であり、『好き』で間違いはありません。
 

好きの定義と恋人に当てはまる定義

 
好きの定義は考えれば考えるほどあります。例で挙げるとすれば『人として好き』『家族として好き』『友達として好き』『異性として好き』などたくさんの定義があります。さて、その中でも恋人としての好きはどのような違いがあるのかを見ていきましょう。
 

・『人』として好き
 
・『家族』として好き
 
・『友達』として好き
 
・『異性』として好き

 
今、あなたの考えている好きという感情や気持ちは上記に当てはまるものですか?そうではない他の感情でしょうか。恋人に当てはまる定義とはハッキリ言うと上記の中には含まれていません。なぜなら好きに定義は無いからです。好きとは『心が惹かれる』『大切にしたい』『一緒にいて楽しい』『嫉妬』の4つ全ての感情があります。勿論、友達にも上記の様な反応も考えることは可能です。しかし、心が惹かれるというのは尊敬だけですか?嫉妬というのは他の誰かと行動を共にしてということですか?心が惹かれる意味を考えてみると自然と5つは出てくると思います。嫉妬はイラ立ちだけでなく、『もっと』という感情が込みあげてくると思います。
 

恋愛感情を再確認!考えてみれば『好き』?

 
恋愛をする上でそれがホントの恋愛なのかどうかを診断する文言があります。その文言に当てはまっているのかどうか自分で問いただしてみましょう。
 

1.その人にドキドキしますか?
 
2.一人で想像して勝手に恥ずかしくなる?
 
3.その人と2人デートを想像したことある?
 
4.その人と出かける時、服装を考える?
 
5.その人を独占したい?
 
6.その人と一緒にいたい?
 
7.その人に全て見せられる?
 
8.その人の全てに触れたい?

 
下に行けば行くほど『ん?』と疑問に思う部分があると思います。しかし、恋人になる事とは上記8つの全てをクリアしている必要があります。好きだと思う人がいる、好きだと思う人がいないと思うのであれば一度ホントに好きなのかどうかを上記に当てはめて考えてみるのも良いでしょう。もし、この中の一つでも欠けていればホントの好きではない可能性が考えられます。
 

恋愛感情がわからない。恋とは?恋愛とは?

 
恋愛感情がそもそもわからない人というのは親からの育て方からによる潜在意識による妨害の影響も考えられます。又は、異性と接する機会がない為の『ドキドキ』感が足りない。生活が困難で忙しく恋愛する余裕が無い人に現れる症状です。恋愛感情がわからない人のほとんどはこれらの症状から来ている可能性が高い。つまり、病気ではないということが言える。
 

・真面目さ故の盲目
 
・視野の狭さ故の関係性
 
・心の余裕が全くない
 
・人間関係を楽しんでいない

 
恋愛感情というのは心に余裕がないとまず成り立ちません。何故なら相手の事を思うことが出来ないので当然の事だが、知ることもできない。恋とは相手との思いでや記念日などイベントがある度に楽しく、一つ一つの出来事を楽しむことが出来る現象の事を言います。恋とは相手の行動や言動でもっと好きになる事もある。つまり、行動や言動一つで相手を嫌いになることも有るということだ。
 

恋と愛の違いを徹底分析で解説

 
有名どころで言えば『ドキドキするのが恋』で『心地いいのが愛』ということだ。もう一つは『見返りを求めるのが恋』で『見返りを求めないのが愛』という文言だ。ただ言われるだけではしっくりとは来ないがこの記事で言う恋愛とは『ドキドキ』すればそれは恋の始まりだということだ。
 

・ドキドキするのが恋で心地いいのが愛
 
・見返りを求めるのが恋で見返りを求めないのが愛
 
・何かを許せないのは恋で何かを許せるのは愛
 
・受け取るのが恋で与えるのが愛
 
・責任を問われないのが恋で責任を問うのが愛

 
いずれにしても恋=愛ではないということだ。恋から始まり愛に変わる。最初から愛の物語は存在しないということだ。恋人というのは男性側では『守るものができた。一緒に過ごす相手が出来た』女性では『結婚に近づいた。綺麗になる種を見つけた』などの声があげられている。
 

本気で人を好きになれない?恋愛感情を問いただそう!

 
人が生きていく上で必要不可欠なのが信頼と協力だ。それを築いていくために生まれた感情が『好意の感情』とすれば、その『好意の感情』がわかないということは信頼できると思えなかったりされなかった。或いは協力関係が上手くいかなかった出来事が多かったと見受けられる。
 
恋愛感情がわからない理由とされているのが乳幼児期の愛着行動です。愛着行動はアタッチメント行動とも言われています。乳幼児期とは自分や他者との関係性や外の世界との繋がりを意識する期間です。この時期に大人から色々なお世話をしてもらうことで『愛』を感じるようになります。つまり、この体験が無ければ大人になっても『愛』がわからなくなり悲観的な感情となります。そうなってしまうと人間関係に一切の期待しなくなるので人を好きになること感情がわからない(難しい)。
 

恋愛感情がわかないのは自分だけ!?理由を分析

 
中にはアセクシャルな人もいます。アセクシャルとは他者に対しての恋愛感情や性的感情が無い人を示します。しかし、多くの場合は先入観が強くて恋愛感情を知ることが出来ないということです。いわば、恋愛感情がわからない=トラウマ(負の恐怖)として自分の中にある為自然と自分自身でその感情をシャットアウトしていることも有るということです。
 

・トラウマによる負の感情
 
・思い込みによる先入観
 
・アタッチメントによる無感覚
 
・シャットアウトによる無知識

 
恋愛感情がわかないことは異常なことではありません。他者との違いを感じることでもありません。中にはそういう人間もいるということです。恋愛感情を分かれないのはトラウマだけではありません。人間には人の数ほど思想も感情もあります。焦らず自分のペースを乱さないことです。
 

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まふゆ らん
ブログを長いことやっています。 ブログ|アフィリエイト|猫を日々愛して毎日を送っています。 フリーなので、大体はPCかスマホとのにらめっこです。 人生の歩み方はそれぞれなので正解も間違えもないという信念を持ち合わせる。
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