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猫がうるさい時の対策方法!【ストレスやイライラは無視が最適】

猫の『餌くれ』アピール『構って』アピール『お腹すいた』アピールがとにかく『うるさい!』と思っている方は『しつけ』が大切なのです。猫のアピールの原因は 鳴く=構うor餌をくれる と『学習』してしまっている可能性が高いです。学習してしまっている猫だが、短期記憶だから大丈夫?いえいえ、短期記憶が毎日続けば長期記憶に。興味のあることはすぐに忘れる様にできていません。

猫がうるさいと思ったら


猫がうるさいと感じたらまず、猫に対しての思いを再度確認することが一番重要です。ちゃんと毎日構ってあげられているのだろうか。餌は適量だろうか。去勢は終わっているだろうか。猫の嫌がることをしていないだろうか。寝る時間を決めているだろうか。
猫がうるさいと思ったら、感じたらまずは猫に対しての『接し方』を見直していくことが重要になってきます。なんで『うるさいのか』。なんで『鳴きやまないのか』。猫は『会話できない』から伝えたい『意味』があるから鳴くのです。

ストレスになる前に

猫は『猫の隠された能力と犬と比べる3つの賢さ』で述べていますが、自分で自ら学習する動物です。まだ自分の感情が猫に対して『イライラ』していないのであればひたすら『無視』をし続けましょう。それが1週間~2週間続く子もいますが、『無視』しても大丈夫なのは飼い主が『イライラ』していない時期だけなのです。感情が高ぶり『イライラ』してきてしまうまでに達してしまうのであれば『無視』は止めて下記に移ります。
猫の『うるさい鳴き声』が『止まらないのはなぜか』考えることが出来るのも『イライラ』の感情が出てくるまで。なので一通り猫の思うように『自由』にさせて判断してみるのも解決の一つです。餌の量が足りずに鳴いていただけ。ゲージから出してくれないから鳴いていただけ。『鳴く』ことには必ず猫の『意図』が有ります。

イライラする前に

猫に対して『イライラ』してしまうと『手放したい』『飼うのを辞めたい』とつい心の中で思ってしまうのではないでしょうか。イライラしてしまえば『自分の気持ちを変える』or『手放す』のどちらかの決断に走ってしまう可能性があります。その前に良い『しつけ』をしましょう。しつけと言っても何をすればいいのか。全部やってしまえば猫らしさが無くなってしまいます。しかし、しつけが上手くいくごとに『愛情』そのものを取り戻すことが出来るはずです。猫の鳴き声がうるさい!なぜ鳴くの?静かに黙らせる3つの方法
もし、『イライラMAX』でどうしようもないとお思いであれば『霧吹き作戦』に移ります。『霧吹きで猫を叱り続けた結果どうかるのか』では猫に嫌われるからNGとお伝えしているのですがイライラMAXでは『無視』も『しつけ』も飼い主側からして限界かなと思います。
勿論、猫には嫌われますが霧吹きで一時的に『鳴き声が止む』のであればそこからしつけに段々と移していけば大丈夫です。

初心に戻ろう

一番最初に『』を飼おうと思った時の感情をもう一度思い出しましょう。猫にはメリットもデメリットも有ります。最初は犬の様な猫を思い浮かべていたのかもしれませんが、『可愛い』『お世話をしたい』『一緒に居たい』と感じて飼い始めたことでしょう。全く言うことを聞かなくなってしまった猫は飼い主の『育て方』にもよります。
猫の遺伝子や種類も多少は関係ありますが、『鳴く』事で感情を伝えようとしている猫に本気で向き合ってきましたか?猫は飼い主に思いを伝えようと『鳴き声で感情の変化』を伝えたり、『尻尾』で伝えたりしています。

うるさい対策


猫の『寝鳴き』が止まない。『構って鳴き』が止まらない。『ご飯鳴き』が止まらない。などと猫のうるさい鳴き声というのはその猫の感情次第なのでどんな事を飼い主に訴え、鳴いているのかはわかりません。しかし、下記の物で猫の『鳴き声』は自然と収まるようになっています。
これらを試してみても鳴き声が止まないのであれば一度、病院へ連れて診察してみるのも良いでしょう。もしかしたら病気やケガを訴えて鳴きやまないのかもしれません。

遊ぶ時間を決める

猫は良く『構って鳴き』をします。猫だって飼い主に『甘えたい』し『遊んでもらいたい』のです。もしかしたら遊ぶ時間が猫にとっては少ないのかもしれません。と言っても猫は飼い主から言っても知らんぷりなくせに放って置くと『遊んで!』と来ます。勿論、『遊んで!』と来ても遊びません。猫の頭突きは愛情表現!朝足にゴロゴロ言いながら挨拶するまとめ
その代わり、猫に無視されても遊んであげることを絶対条件に頑張りましょう。一日1時間~2時間が目安かなと思います。その結果、遊ぶのが『嫌い』になる。もしくはその時間帯で思いっきり遊んでくれるように学習してくれます。

嫌われる覚悟でしつけ

猫の嫌いな『霧吹き』を使います。『霧吹きで猫を叱り続けた結果どうかるのか』では霧吹きを使い続けた末路を詳しく記載しています。霧吹きを使ってしまうと 飼い主=嫌なことする人 と学習されてしまいます。勿論、名誉挽回まで時間がかかりますが 鳴く=霧吹き をする事で鳴くと嫌な事する人が来ると学習されるので単純に言えば鳴かなくなります。
しかし、猫に叱るタイミングというのは非常に難しくなっています。鳴いた瞬間から『0.5秒』ほどで霧吹きを賭ける行為をしなければ『なんで嫌なことするの?』と解釈するので上記の様にならない場合も有ります。

無視の一点張り

飼い主にとって猫を『無視』し続けるのは大変つらい事でもあり、鬱陶しい事でもあります。しかし、猫を無視し続けるという事は『鳴いても出来ない』と解釈(学習)してくれます。それそうの『覚悟』が必要になってくるのが辛いところです。突然、急に猫が威嚇して怖い!凶暴化をやめさせるしつけ対処方法
去勢をしていない猫であれば 鳴く=無視 では直りません。『無視』が効くのは去勢後の猫になります。これはオスもメスも効果覿面なので『無視の一点張り』はおすすめです。

嫌いになる前に取る対策


猫の事が『鳴き声がうるさい』から嫌いになる前にしっかりと対策を練っておきましょう。 猫がうるさい=虐待 に走ってしまうケースも少なくないとのことで猫との関わり方を予め決めて毎日を過ごしたほうがより良い関係になります。『虐待は絶対NG』です。 しつけ=虐待 は間違えてします。正しいしつけ方法を『絶対に試す価値あり!猫の上手な叱り方4選。関係を築く為に。』で記載しています。
猫を嫌いになる前に対策として『鳴く=悪い事』として学習してもらいます。次に『原因』を知りましょう。最後に『猫との時間』を増やすという点です。

鳴く=悪いこと

猫が鳴く原因は様々ではありますが、一つ一つしっかりと原因があります。その原因は『猫の鳴き声で感情がわかる?アオーンなどの鳴き声に注目してみて!!』でも述べていますが、ホントに色々な感情を飼い主に伝えようと必死です。決して鳴くことは悪くありません。今回の 鳴く=悪い事 として学習させることは前もって飼い主が猫の感情を全て把握できることを前提としています。
猫の感情を分からないのに鳴くことを辞めさせるという事は人間に対して『話すな』と言っているようなものです。まさに『拷問』です。鳴くことは決して悪い事ではありません。スキンシップを図る為でもあります。しっかりと愛猫を大切に向き合いましょう。

鳴く原因を知る

アオーン』と鳴いていた。『ギャー』と鳴いていた。『ニャー』と鳴いていた。その状況下によって猫の鳴き方が変わります。 鳴く=感情を伝える なので飼い主が把握、感情を受け取らなければ鳴きやまないのは当然です。自分のしてほしい事やってほしい事をずっと伝えています。鳴く原因を突き止めなければ猫の感情を満たすことが出来ません。猫の鳴き声で感情がわかる?アオーンなどの鳴き声に注目してみて!!
また、猫の感情がわからなければいいしつけ方法を選択することが出来ません。例えば、『甘えたい』『遊んでほしい』のに上記で紹介した霧吹きをかけてしまうと一瞬で関係性が『はじめまして以下』からのスタート増してや『怖い』と認識されてしまいます。その猫に合った方法で鳴きやませることが一番良心的です。

猫との時間を増やす

鳴いて鳴いてとてもうるさい猫の中には飼い主が全然かまってくれないのが一番の原因でもあります。毎日全然かまってくれなくなって『寂しい』思いを受けています。これは猫にとってのストレスにもなります。いくら忙しいと言えども毎日ほったらかしていては鳴き声も鳴きやみませんしずっとうるさいままです。猫の気持ちを知る、考える。行動から見る猫の感情
一日『時間を決めて』猫と遊んであげるのが鉄則です。時間は結構かかりますがその時間帯でなければ遊んでくれないと学習するのでひたすら同じ時間に遊んであげることが大切です。

ABOUT ME
まふゆ らん
ブログを長いことやっています。 ブログ|アフィリエイト|猫を日々愛して毎日を送っています。 フリーなので、大体はPCかスマホとのにらめっこです。 人生の歩み方はそれぞれなので正解も間違えもないという信念を持ち合わせる。
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