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猫の餌ってなにがいいの?適切な与え方と選び方!

へびくん
へびくん
猫の餌ってなにがいいの?
ねっとここむ
ねっとここむ
たくさん種類があるから迷うよね!

猫餌は選べば選ぶほど、たくさんの種類があるので決めきれないと悩む方が多いです。

初めて猫を飼う方にとっては、何を与えていけば良いのかわからず、とりあえず「餌の量が多いモノ」や「安価な価格」で買えるキャットフードを購入してしまいがちです。

餌の量と価格設定を見た上で購入する旨は悪くないので、それが間違いと決めつけることは出来ませんが、猫餌を購入する基準があることはご存じでしょうか。

「猫が餌を食べてくれない」「餌に飽きてしまった」猫側にも餌を食べたくない理由があるので、いっぺんに解決できる餌を厳選してみました。

この記事で分かること

  • 猫餌の選び方
  • おすすめな猫餌
  • 猫餌の与え方

猫餌を選ぶなら、第一に安さと量に気持ちが向いてしまうのですが、人間のように栄養バランスを考えなければ長生きをすることは難しいと言われています。

正しい猫餌の選び方さえ知っていれば、値段と量で判断しても問題ないのでしっかりと猫の健康状態を維持できるように、飼い主であるあなたが学ぶ必要があります

猫餌の種類から選ぶ基準と選び方とは?

  1. 猫餌の種類から選ぶ基準と選び方とは?
  2. 猫餌におすすめのキャットフードとは?
  3. 適切な猫餌の与え方とは?

猫餌(キャットフード)は「体重ケア」「尿路ケア」「健康ケア」「毛玉ケア」「肝臓ケア」「栄養ケア」などがありますが、特に問題がないのであれば、一般食と呼ばれている総合栄養食を与えるのが好ましいです。

持病のある猫には医師から何かしらの診察があるので、一般食を与えるのは望ましくありませんが、何を与えるかを悩むなら、一般食を選んでいきましょう。

猫の年齢や好みによっては、餌を食べてくれないという問題に悩まされることもありますが、猫にとっての最高の餌を選択してあげると解決するので、選択権を猫にあげましょう。

餌を選ぶ上で初歩的な知識が大切になってくるので、猫のための健康を目的とするのであれば、しっかりと知識を付けていきましょう。

猫の年齢から与える餌を推測する!

現代では、「仔猫」と「成猫」に分かれた餌のパッケージで売っていることが多いので、給与量を間違えずに猫に与えるように注意して与えていくといいです。

猫餌のパッケージ裏を見ると下記のように仔猫と成猫に分かれて、給与量が定められているのでしっかりとグラム数を図って与えてあげましょう。

<仔猫>

年齢2ヵ月未満2~5ヵ月5~8ヵ月8~12カ月
1日の給与量(g)30g50g80g100g

<成猫>

体重2.5kg2.5~3.5kg3.5~4.5kg4.5~5.5kg
1日の給与量(g)30g50g80g100g

上記はあくまでも一つの例なのですが、大抵の場合はパッケージの裏にこのような表示があるので、目安として餌の量を調整してあげましょう。

餌の種類から判断する!

猫の餌で代表的なモノは「ドライフード」と呼ばれているキャットフードですが、「ウェットフード」という種類の餌があります。

一方の餌を重点的に与えてしまうと、猫は好きな方にしか食べなくなるので交互に与えるようにしていくといいのですが、最初はウェットフードから成猫へと成長していくので覚えておきましょう。

餌の種類でどのような効果が猫に現れるのかをここでは解説をしていくので、なぜ交互に与えていくことが望ましいのかを学習していきます。

ウェットフードとは?

過熱による栄養分の喪失が少ないので、保存料が無くても長期保存の利く魅力的な猫餌です。

ウェットフードは水分が多く全体の75%を水分で占めているので、レトルトパウチや缶の中に入ったものが多く、水分摂取を苦手としている猫にとってよく与えられています

肉や魚などの素材をウェットフードの中に丸ごと詰めているだけなので、本能的に狩りをしていた猫の歯ごたえはもちろん、食感も自然界のモノに似ているので、ドライフードよりも好まれています。

ドライフードとは?

飼い主側からすると、栄養分の高いドライフードを好んで食べてほしいというのが願望ですが、猫からするとウェットフードの方が食べやすく、美味しいため、好き嫌いのハッキリする餌です。

水分量が全くないと言えるので栄養価が高いのですが、水分と餌を両方摂取する必要があるので、水分をあまり摂取しない猫にとってドライフードは命に係わる問題になってくるので見極めが大切になってきます。

水分をあまり含まないので、ウェットフードよりも長期保存が可能なので非常食として保管している飼い主も多いです。

猫餌の正しい選び方!

ドライフードやウェットフードについて餌の選び方について述べてきましたが、結局のところ、どんな餌が相応しいのかを知りたいという方もいることでしょう。

結論を最初に行ってしまえば、「総合栄養食」「値段」「好み」に合わせて選択すると猫は餌に飽きることなく、生涯固定の種類の餌を食べていくことになるので、最初はさまざまな餌を与えていくのが一番です。

キャットフードを買い替えて与えるのも一つの手段ではありますが、猫の体調によっては下痢などの症状や臭いに関連することもあるので、猫餌は同じものを与えることが望ましいです

早い話、仔猫から成猫になってからもずっと与えられる餌を選ぶのが最も良いのですが、餌の種類、餌の成分が微妙に変動してくるので正しい選び方だけでも学習しておきましょう。

総合栄養食

主食と呼ばれるモノが総合栄養食に当てはまるのですが、フードと水を与えることによって猫の健康維持ができる餌のことを示しています。

パッケージによって総合栄養食の表記が変動してきますが、「栄養バランス」などの健康を維持できそうだと思われる餌のことなので、猫の体調に疑問が無ければ栄養バランス系統のパッケージを選びましょう。

一般的に「総合栄養食」と「毛玉ケア」などを混ぜて与える飼い主もいますが、成分がしっかりと取れないリスクや一袋使い切るまで時間がかかるというリスクがあるので、欲張らずに混ぜずに与えることです。

高すぎず安すぎない

猫餌は「高い商品」があるように「安い商品」もあります。

主食として猫は餌を食べるので、十分に栄養が取れれば正直なところ高い餌も安い餌も関係ありません。

基準値の餌は高すぎることも安すぎることもないので、大体は毎月購入してもお財布に優しい価格で売られていることが多いです。

料金の高い餌を購入してあげるのであれば、猫の喜ぶデザートなどのおやつなど、体調管理の際の通院にお金をかけた方が、飼い主だけでなく猫の為にもなるので高い餌が良いという概念を見直しましょう。

食べやすさ&美味しさ

好き嫌いは人間にあるように、猫にもあるので注意しておきたい部分とも言えます。

「飽き性の猫」「好みの激しい猫」がいるように、食べやすさと美味しさから判断する猫がいるので、キャットフードを与えればなんでも食べるという考えは猫の体調を悪化させてしまう可能性があります

空腹な状態が続けば人間はなんでも食して命を繋げようとしますが、猫は食べないと決めたら病気になるほどに餌を拒んでしまいます

猫はデリケートな部分が多い生き物なので、しっかりと餌を選んであげましょう。

猫餌におすすめのキャットフードとは?

  1. 猫餌の種類から選ぶ基準と選び方とは?
  2. 猫餌におすすめのキャットフードとは?
  3. 適切な猫餌の与え方とは?

猫餌に関する知識は上記で学んだので、おすすめのキャットフードを紹介していきます。

人気があり、評判のいい猫餌ではありますが、猫によって合う合わないがあるので試しに使って判断をしていくといいです。

紹介しているモノすべて全年齢から使用することができるので、年齢の不明な猫に与える際にもこちらから選出して購入していきましょう。

シンプリーキャットフード
シンプリー2
品質部門で見事1位を獲得した、「健康的なのにおいしい」と大評判を受けているキャットフードです。

シニアまで使い続けられるので、猫の健康維持を気にする飼い主から愛用されています。

動物愛護先進国であるイギリスで生まれた、動物栄養学者と共同開発された猫餌です。
商品情報詳細
名称Symply(シンプリー)
内容量1.5kg
対象全猫種・全年齢対応
料金3,960円
モグニャンキャットフード
モグニャンキャットフード
75万人以上の愛犬家・愛猫家に選ばれた、愛猫家が選ぶキャットフード1位を獲得した猫餌です。

こちらもまた品質部門で1位を獲得しているので、安心して与えられます。

健康を維持したい猫のために、食いつきと健康を最大限に考え向かれたキャットフードになっています。
商品情報詳細
名称モグニャンキャットフード
内容量1.5kg
対象全猫種・全年齢対応
料金3,960円
レガリエキャットフード
レガリエ キャットフード
猫に食べさせたい餌1位として、獣医師の94%が推奨しているキャットフードです。

初回のみ500円でお試しができるので、猫に合うか合わないかを実際に確認することができます。

低音加熱製法で、生肉の栄養素とおいしさにこだわってキープしているので中身の質が高く保たれています。
商品情報詳細
名称レガリエキャットフード
内容量1.5kg
対象全猫種・全年齢対応
料金5,480円
カナガンキャットフード
プレミアムフード総合ランキング1位を獲得して、英国王室エリザベス女王に表彰されているキャットフードです。

「ドライフードを食べない」「飽きてしまい食べない」などの猫の食に関する問題を一気に解決してくれます。

39ヵ国で展開されている本物の高品質なキャットフードです。
商品情報詳細
名称カナガンキャットフード
内容量1.5kg
対象全猫種・全年齢対応
料金5,960円

適切な猫餌の与え方とは?

  1. 猫餌の種類から選ぶ基準と選び方とは?
  2. 猫餌におすすめのキャットフードとは?
  3. 適切な猫餌の与え方とは?

餌をいっぺんに食べてしまう猫や細かく少しずつ食べていく猫の2種類がいますが、一般的に前者は太りやすい体質になり、肥満体系になりがちです。

自ら細かく少しずつ食べる猫であれば、機械を使って餌を与える必要はありませんが、あるだけ食べてしまう猫には機械を使うか時間を定めて与えることをおすすめします

少しずつ食べる猫には餌を1日分指定の場所において、「好きな時に好きなだけ食べられる」ようにしてあげることが、野性味の強い食事ができます。

全て食べてしまう食いしん坊猫には朝、昼、夜の3回に分けて与えたり量を工夫する必要があるので、猫の観察が必要です。

正しい猫餌の与え方とは?

猫の育ってきた環境や生活によって正しいか否かは変わってくるので、参考程度に学んでもらえると嬉しいのですが、「ご飯の時間」と「餌の場所」は定めておくと猫の混乱を避けることができます。

一般的には餌の後ろに記載されている表記に沿って1日の餌の量を定めていきますが、必ずしもそれが正しいとも言えないので、猫の体質に対して飼い主がしっかりと把握してあげる必要があります

猫の混乱を避けるために定めておく基準をこれから解説していくので参考までに見ていきましょう。

ご飯の時間を分ける

餌の時間は「朝、昼、晩」と定められている子がいれば「餌がなくなったら足していく」スタイルがいい子もいますが、最近では餌を与えるためのマシーンがあるので、自信がないという方は機械を利用するといいです。

最初のうちは猫の性格によってご飯を食べるペースが変わってくるのですが、ドライフードの場合は多すぎず少なすぎない量を定めて見ていくとわかりやすいです。

「朝に2回」「晩に2回」のほうがおなかに入りやすい子もいるので、正しいご飯の時間配分はありませんが、一度決めた配分は貫き通すようにすると混乱を避けられます。

餌の場所を分ける

有名な話ですが、トイレの近くに餌の場所を作ってもキャットフードを食べてくれない子がいます

明るい場所に餌の場所を定めても餌を食べてくれない子もいます

トイレから離れた場所」と「暗い場所で静かな場所」の2点に注意をしてあげると餌を食べてくれないということはなくなると考えられるので、猫のために餌の場所を分けてあげましょう。

まとめ:餌は猫自身に選ばせる

環境や育ち方によって猫の暮らしは決まるので、正しい餌の選び方や与え方はないです。

猫の成長に基づいて、観察を暮らし方から飼い主が猫の食生活を決めていく必要があるので、飼い主が猫の体調管理に気を使っていかなければ長生きすることは難しいでしょう。

高い餌と安い餌には餌の質が異なりますが、大体は似たような成分で構成されているので、神経質にならずに試しに与えてみることが一番わかりやすいです。

猫はにおいを頼りに食べられる餌なのか食べられない餌なのかを判断していくので、薬は別として、一度猫の好き嫌いを知るために様々な餌を与えていくといいでしょう。

ABOUT ME
まふゆ らん
ブログを長いことやっています。 ブログ|アフィリエイト|猫を日々愛して毎日を送っています。 フリーなので、大体はPCかスマホとのにらめっこです。 人生の歩み方はそれぞれなので正解も間違えもないという信念を持ち合わせる。