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【猫に与えてもいい果物】ぶどうは大丈夫?【猫の気持ち】解説

ぶどう』は自然のつくっている果物だから大丈夫だろうと思っている飼い主様。舐めるくらいは大丈夫だろうと思っている飼い主様。今すぐにぶどうは猫の届かないところへ置き直しましょう。
ぶどうを食べると犬が健康被害に会ってしまう事例が臨床報告がありました。猫の臨床報告は上がってきてありませんが、『』と『』は生理条件が非常に似ていることから猫がぶどうを食べることは ※死亡する原因 として世間に広まっています。

猫にぶどうを絶対に与えてはいけません


絶対に与えてはいけません』。確かに臨床報告が上がってきているのは犬で有って猫ではありません。猫がぶどうによって『健康被害』が受けてしまったという事例も有りません。ホントにぶどうを与えたらダメなの?と疑問に思うかもしれませんが、万が一と言うことも有りますので猫の届かない場所にぶどうを補完しましょう。
ぶどうを食べなければ大丈夫。なら『舐める』のはいいのかな?どのくらいの量なら大丈夫なのか。疑問に思うのであれば下記の文もお読みください。

ぶどうを食べてしまった対策

直ぐに病院へ連れて行きます。『保険』に入っていないからと拒まず、迷わずに病院へ連れて行きます。夜中に食べて病院が開いていないのであれば多少のお金はかかりますが夜間やっている病院へ行きます。

・1時間以内に病院へ
・自己判断はNG
・吐き出させる

ことが大切です。なぜこの3つが大切なのかは下記に詳しく記載があります。もしもの時の為に『保険加入』を検討しておくことも飼い主としての正しい判断かと思います。

舐めてしまった際の対策

臨床報告の結果は犬のであって猫のではありません。これまでで『ぶどう中毒』になってしまった猫と言う事例は『無い』です。愛猫がぶどうを食べた量によって死に至ると言う予想が有りますが、舐めてしまった際は特に大騒ぎすることは無い様です。
もし、『ぶどう中毒』の様な症状を見せてしまう場合は真っ先に病院へ連れて行きます。ぶどうに関してはあくまでも『食べた』かどうかが肝心なので一安心しましょう。

食べた量では『死亡』の可能性も

上記で猫の事例は無いとお伝えしましたが一応猫がもしもぶどうを食べてしまったら『死亡』してしまう致死量があるそうなのでお伝えします。それは ※体重1キロに対して30グラムのぶどう です。猫がベットの下に入ってくる!入らない?ドーム?バナナ?
実際に猫は嗅覚で物事を確認して好きなものだけを食べます。そもそも『ぶどう』は好みません。ぶどうを食べる事例が無いのは恐らく猫が食べようとしないからでしょう。
ぶどう』がぶどう中毒を引き起こしてしまう可能性がある以上、猫の事例が無いとしても与えることは許されません。

原因を突き止めよう


上記で『ぶどう中毒』と言葉を使用していました。このぶどう中毒とはいったいどのような症状なのか。ぶどうに似た種類であれば猫に食べさせても大丈夫なのか。飼い主側がぶどうを食べたと思っているだけで猫はホントに食べたのかどうかを確認する方法をお伝えしていきます。
猫にとって下記の3つは飼い主に絶対知っておいてほしいものです。下記を知っているのと知っていないのとでは判断する速さが違います。如何に愛猫を苦しませることなく治してあげられるかにかかっています。

ぶどう中毒症状

ぶどう中毒になってしまうとどの様なことが起きてしまうのか。それは『急性腎不全』です。腎臓が動かなくなってしまい、『』を招いています症状です。主にぶどう中毒の症状の現れは下記の様になっていますが、食べた時点で病院へ連れて行きます。

・腹痛
・食欲不振
・嘔吐や下痢
・元気が無い
・尿の量が少ない
・水を大量に飲む

ぶどうの種類は全部NG

ぶどうジュースは?レーズンは?加工商品は?と思い方はいないと思いますが当然『与えてはいけません』。ぶどうはぶどうです。レーズンに関しては良く他の食べ物に混ざっているので『危険』です。猫の嗅覚は鋭いので過ちは無いかなとも思われますが、猫がお腹すいているのであればそうも言っていられません。猫はバナナ食べても良い?嫌いな理由!吐く原因はこれ!
ぶどうの臭いが他の食べ物に打ち消されていて知らずに食べてしまったという事も無い話ではないと思います。ぶどうの種類全部、猫の近くに置かない様にしまいましょう。

ホントに食べた?

愛猫がぶどうを食べてしまった!?と思っても一度疑うのも有りです。猫がぶどうを食べることがあるのか。猫がぶどうを好んで『パㇰッ』と食べるでしょうか。食べた痕跡があるかどうかを調べましょう。猫は下で器用に食べるので床などに紫色の痕跡があるはずです。子猫の体調管理はなぜ難しいのか。病院へ連れてくべき症状は?
食べたのかどうか分からないのであれば病院へ連れて行くのは大切ですが上記のぶどう中毒の症状が出ていないかどうかを観察してあげましょう。

ぶどうを食べたことが分かった


ぶどうを『食べた』のであれば病院へ行きます。病院へ連れて行かないことはホントに『危険』なので必ず病院です。下記に詳しく記載は有りますが、とにかく病院です。
病院へ行き前にぶどうを食べた時の猫の症状と個数を把握できていれば医師も判断しやすいものだと思います。

1時間以内に病院へ

犬の場合はぶどうを摂取した後12時間のうちにぶどう中毒の症状が無ければ特に心配がないものとされていますが、猫は犬よりも小さいです。ぶどうは猫の体内で『1時間』は吸収しないので1時間以内に病院へ連れて行く必要があります。猫の本性知ってる?猫を飼う前に知っておこう3つの基礎知識
猫の小さな体にぶどうが吸収される前に病院へ連れて行きましょう。『1時間』以内であればぶどうが吸収されていない確率が高いです。

自己判断はNG

自己判断は絶対ダメです。しかし、ぶどうを『舐めた』『食べたかわからない』のであればぶどう中毒の症状が出るかどうか観察しておくのも大切です。心配で有ればぶどう中毒の症状が出る前に病院へ連れて行き食べたかどうかを診察の元確認してもらいましょう。猫はバナナ食べても良い?嫌いな理由!吐く原因はこれ!
食べたのにも関わらず病院へ係らずに様子見してぶどう中毒の症状が出るか否かを観察するのは止めましょう。食べた時点で病院へ。

吐き出させる

猫の体にぶどうが吸収される前に『吐き出させる』という事です。しかし、猫に吐き出させる行為は医師の役目で有り、知識のない飼い主がやってしまうと猫にとって『ストレス』になりかねません。自分で解決しようとせずに必ず診察に行きましょう。

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まふゆ らん
ブログを長いことやっています。 ブログ|アフィリエイト|猫を日々愛して毎日を送っています。 フリーなので、大体はPCかスマホとのにらめっこです。 人生の歩み方はそれぞれなので正解も間違えもないという信念を持ち合わせる。
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