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【狂暴化した猫のしつけ方法】どうすればいい?【猫の気持ち】解説

愛する猫が突如何の理由もなく(わからなく)威嚇されても『怖い』ですし何より『びっくり』しますよね。一度威嚇すると一定期間『凶暴化』が治まりません。飼い主側からすれば『怖い』『近寄れない』状態におかれるかと思います。
しかし、何かしらの原因があるからこそ猫は急に『凶暴化』をして飼い主に『威嚇』をしてしまいます。つまり、この『凶暴化』の『威嚇』には対処方法が必ずあると言う事です。

急な威嚇の原因


猫に限らず『怒る』のには何かしらの原因が必ず何処かに潜んでいます。その原因をどれだけ猫に与えずに暮らしていくのかで今後の猫の『威嚇』行動を見るかどうかが決まります。猫に『お手』を覚えさせる!簡単に学習?3つの秘密
大抵は『威嚇』なんてものは見たくないはず。『凶暴化』した可愛い愛猫を見たら『猫恐怖症』になってしまったなんて話も。猫の威嚇にはそれぞれ理由があります。原因は4つで『恐怖や敵意』『縄張りに侵入』『防衛本能が働いた』『何かしらの反感』です。これらを突き止めれば愛猫を威嚇させずに済む事でしょう!

恐怖や敵意

恐怖や敵意』を剥き出しとなっている威嚇は飼い主を襲うことはありません。それは『威嚇』をする事で相手を遠ざけようとしているだけなので特に心配入りません。
原因として考えられることは、『急な大きい音』です。簡単に言えば猫が『びっくりする』事をすれば猫は恐怖心を剥き出しに威嚇しています。

縄張りに侵入

縄張りを大事にしているのが猫です。そんな猫の中に急に『友人』や『新入猫』が入ってきたら縄張りを荒らされたと思い威嚇してきます。この威嚇の際も、相手を遠ざけようとしているだけなので特に被害はありません。猫に『おいで』を覚えさせる5つのコツ!来ない猫との違いは?
しかし、その縄張りにドスドス踏み込んでしまえば『引っ掻き』『噛みつき』されてしまう可能性があるので気を付けましょう。

防衛本能が働いた

猫が自分自身を守る際にする『威嚇』です。猫が『病院』や『ケガ』をしている際に働く本能的行動が防衛本能です。
この時の威嚇は特に飼い主に対して『近寄るな』と言っているだけなので特に被害はありません。しかし、病院へ連れて行こうと抱き抱えると噛み付かれる可能性が極めて高いです。

何かしらの反感

飼い主の行動が猫にとっては『怒りの原点』かもしれません。さっきまで窓開いてたのになぜ閉めた!『おにゃえのしわざにゃ?』と反感を買う事もあると言う事です。また、嫌がっているのに対して『撫でる』『抱き抱える』と反感を買います。猫の隠された能力と犬と比べる3つの賢さ
妊娠中や出産中などは子猫を守るために『威嚇』や『凶暴化』になりやすい時期になります。反感を買わないように気おつけましょう。

威嚇した時の対処方法


動物の『威嚇』と『凶暴化』を好む人はいません。当然、猫の威嚇行為には『怖い』という感情が強く残ってしまいます。『引っ掻き』や『噛みつき』をされてしまえば『痛い』し『腫れる』からです。
そんな威嚇の凶暴化であるが、しっかりとした対処方法を知っていてしっかり対応することが出来れば穏便に済ませることが可能となるので威嚇した際は『隔離』『驚かす』『無視』の3つのどれかをしましょう。

隔離して被害を抑える

威嚇している時に何かしようと心得るとこはいい事なのですが、近づいてしまうと反感を買ってしまう為に『引っ掻き』『噛みつき』の恐れがあります。猫の隠された能力と犬と比べる3つの賢さ
つまり、放っておく必要があります。いわゆる『クールダウン』です。1人にしてそっとしてあげましょう。時期に収まります。しかし、『凶暴化』して部屋の中を飛び回ってしまっても外に出られても困ります。なので隔離をお勧めします。

驚かしてびっくり

猫は当然ながら『大きい音』が苦手です。威嚇した際に大きな音をだして猫を『びっくり』させる。その行為を毎回毎回繰り返す事で猫自身、『威嚇=意味ない』と理解してくれるように学びます。
また、水をかける事で『びっくり』してくれるので有効です。しかし、バケツ水で有ればシャワーになり風邪引く心配があるので霧吹きがいいと思われます。霧吹きは嫌われますが、、、霧吹きで猫を叱り続けた結果どうかるのか

猫を無視する

構ってほしい』が為にわざわざ『威嚇』『凶暴化』してくる猫がいます。なので構わずに無視をするということです。無視をする時に気をつけなければならないことは猫と目を合わせないことです。猫の鳴き声がうるさい!なぜ鳴くの?静かに黙らせる3つの方法
人に怒っている』場合もあるので無視して何処か行くという術が飼い主側も猫側もリフレッシュして気分が治りますので猫の威嚇には『無視』する行為が一番良いことであることが言えます。

近づかない

単純に『危ない』からです。近づくと猫の『怒り』を買いますし、尚且つ『威嚇』と『凶暴化』が治る事はありません。猫の威嚇や凶暴化を止めたいのであれば上記の2つを試す事がとても良いと思われます。
近づいて『威嚇』を止める方法もありますが、あまりおすすめは出来ないので紹介の方は伏せさせてもらいます。

声で判断する威嚇


猫の威嚇は全部で3種類の鳴き声に分けることができます。『シャー』『ウワーオ』『アーオアーオ』です。この鳴き声をしたら一旦距離を取りましょう。鳴く前に姿勢が低くなったり犬歯剥き出しになるのでそれを見て距離を置くのも一つです。猫の声変わり時期はいつ?最近枯れている猫の声帯はどうなっているのか。
不快な思いをさせてしまうと猫は上記の3つのどれかを発します。最も良いのは不快な思いをさせない事なのですが、病院へ行く際や薬を飲ませる際など仕方のない事は多数あります。

拒否の威嚇

相手を大いに『嫌がっている』時の声です。猫自身『こっちに来るな!』『やめろ!』と必死に訴えてきます。猫の瞳孔が開くのですぐにわかると思います。そこからは恐怖心と不安感が伝わってきます。
よく耳にするのが『ゲージ』の中に入れる時です。ゲージ=病院と覚えてしまっている猫がほとんどです。仕方のない事なのですが、『シャー』の時に無理に近づくと攻撃行為をされてしまうので注意が必要になってきます。

怒りの威嚇

ウワーオ』です。耳はイカに姿勢は高くなります。喧嘩前の鳴き方がこの『ウワーオ』なのですが、相手がそれでも滞在していたり避けないのであれば『ヴゥゥゥ』と声が低くなり本気モードに入ります。猫が仰向けで睡眠!?嫌がる原因とゴロゴロ言う心理!
本気モードで噛みつき、引っ掻きをされるとかなりの確率で重傷を負ってしまうので病院へ行きましょう。相手にせず隔離することが一番の平和です。

恐怖心の威嚇

拒否の威嚇と同じく瞳孔が開きます。また、イカ耳になりますが、攻撃状態ではありませんので心配はありません。鳴き方は『アーオアーオ』です。飼い主に怒られた際によく見られる現象で、本当に怖いときは失禁や脱糞をしてしまいます。そこまで追い詰めないように叱りましょう。

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まふゆ らん
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